英雄伝説 碧の軌跡

発売元: 日本ファルコムオフィシャルサイト 発売日: 2011-09-29 価格: 6090(税込) レーティング: 【B】12才以上対象 (CERO について))
タイトル概要

中央値: 76 Amazon点数: 3.6

スコアーボード

英雄伝説 碧の軌跡レビューチャート 標準偏差 14.89 (難易度) 2.24 mk2レビュー数 55
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90-100

ユーザーレビュー

(デフォルトは中央値近順)
246人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 4pt 4pt 5pt 4pt 3pt 3pt
総合点
79pt

GOOD!

まず、この作品の素晴らしいところはストーリーです。
主人公が警察であるという立場から話を進めていくストーリーであり、前作の「英雄伝説 空の軌跡」の時の主人公が遊撃士であるという立場とは違う視点で描かれています。
舞台は「クロスベル」という2つの大きな国に挟まれた自治州です。
そして、「クォーツ」という宝石を組み合わせ「アーツ」という魔法を使用でき、
更に、各キャラクター固有の「クラフト」という技が使える戦闘システム。
「クラフトポイント」を貯めれば必殺技である高威力かつ格好いいカットインの「Sクラフト」も使えます。
テンポの良い戦闘や華やかなエフェクト、様々な効果をもつ技など視覚的にも魅了されます。
更に、流石はファルコム。サウンドもこの物語の世界観にあっています。
難易度も簡単なモードから難しいモードまで4段階で設定できます。
個性豊かなキャラクターを使用し基本的に4人のパーティで行動します。
各キャラクターに様々なイベントが用意されており実に素晴らしい作品です。

BAD/REQUEST

ここまでこの作品の良い点をあげましたがもちろん私個人が不満だった点もあります。
1つ目は、このシリーズをやっていて前々から思っていたことである、ゲーム終盤になればなるほどに「アーツ」という魔法の効果や威力が高すぎて「クラフト」という各キャラクター固有の技が少し空気になってしまうことです。
わざわざ縛りプレイでもしないと使用する機会がないほど「クラフト」は効果も威力もイマイチでした。
2つ目は、ゲームをやっている時間が長くなってしまうことです。
通常プレイでも30時間は下らないでしょうし、それどころか特典やレコード、お楽しみ要素など本編をプレイしながら息抜きにやっていたりすると途端に二桁のプレイ時間では追いつかなくなってしまいます。
3つ目はバスです。この作品は各方々へ行く時にバスを利用することができるのですが街の東西南北でわけてバス停がおいてあるのです。
クロスベル西口のバスとクロスベル東口のバスで行ける場所が違うというのは少々面倒です。
中央広場から一括でバスの行き先を指定できたらよりよかったのにと思います。

COMMENT

この作品は「英雄伝説」というシリーズものです。
話の内容で言えば「英雄伝説 零の奇跡」の続編の作品。
しかし、物語中に「英雄伝説 空の軌跡」の内容が出てくる故に
そちらのプレイも薦めます。

   
プレイ時間:100時間以上(クリア済)
ファルコミンさん[2012-01-11 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

254人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
4pt 4pt 4pt 4pt 4pt 2pt 2pt
総合点
73pt

GOOD!

・前作からかなりの進化
ボリュームはもちろん、ボイスの追加やカットインの追加、イベント、ちびキャラ劇、車の追加やドレスUP(流行り?の車がエリィのデザインにもできたりする) 元がかなりのものだったため本当に同じ要領なの?と思えるくらいによくできボリュームたっぷりであり、隠し等のやりこみせずとも一週40時間程度はかかる。 長いRPGは個人的に大好きであるためこれだけのボリュームだと文句なし。もちろんストーリもダラダラではなく急展開ありビックリあり、感動ありと非常に楽しめる出来となっている。

・先が気になるストーリ
前作でかなりなぞをおいてくれたおかげで今策ではそれが解明されていくために先が気になって気になってついついやりこんでしまい・・・夕方くらいにはじめたのに気づくと外が明るかったなんて事も度々 世界的に見ると軌跡としては話が進行してませんが人物物語としてはどんどん解明されていきます。 このキャラ実はみたいなのが凄く多く楽しかったです。 反面裏のようなものがないため印象の少ない主要キャラもいますが・・・

・新しい戦闘システム
根本はかえずに色々とバリュエーションを増やしたり変えたりして工夫してる当たりがいいなと思います。 今回はバーストシステム、マスタークオーツシステムが追加されましたがこれにより個々のキャラの性能を引き出したりバーストシステムでは戦略しだいではボス戦で相手を一度も動かさずに勝利したりなんてことも
このシステムのおかげでストーリ上かなり強い倒さなくても話は進行できるが、倒すと微妙に相手の素性がわかり実績がプラスされるボスも工夫次第でレベル、武器等引き継がなくても戦略しだいで倒すことができ勝利したときの感動は大きかった。
アニメカットインも戦闘にあわせたような物に変更されかなり綺麗、また要領のせいか多少ロードはながくなったはいるものの戦闘にスキップ機能がつきかなり快適性を増した。 強力魔法や攻撃ほど長いのでこれがカットできるのは非常に快適だと思う。

・音楽
今回も中々
心に残る音楽がおおかったっように感じます。 とくに通常戦闘の音楽は歴代一番ではないでしょうか? これ単体とするなら音楽は最高ですが、シリーズとしてはやはりアレンジ含めても空の軌跡2代名曲とくらべるとかなり見劣りしてしまいますね。

他にも細かいところと個人的にいい部分はありますが書くときりが無いためこの辺で、RPGとして一番求められるストーリ、戦闘、音楽にかんしてはこんなところでしょうか。 ですが戦闘以外の2点は前作である空の軌跡とくらべると見劣りする部分が多いため最高点はつけませんでした。 

BAD/REQUEST

・読み込みから動作反映に硬直が発生したりすることがある
ゲームの要領の増加による問題か自分おPSPがボロイせいかなのかいまいちわからないが戦闘やフィールドでの攻撃時にスパッといかなくなったり声や効果音が連ずれることがよくある

・バグが多い
このシリーズ独特なのか軌跡シリーズしかやったことがないのでわからないがメーカーによるものなのかわからないがいつもどおり致命的なものが多い。

・フリーズ→何パターンかあり発生は戦闘終了時、マップ切り替え時、画面切り替え時などにおきることがおおく、自分が体験したのは電源を切らないと直らないものスリープさせて読み直せば直るもの、他にも聞いた話だと強制終了されるものなどもあるらしい。 特にボス戦終了時が一番発生しやすいためボス戦前はセーブ必須
もちろん毎回のように起きるものではないが電源を切らないと直らないものに関してはかなり致命的である。

・イベント時のバグ 
同じキャラが何人もいたりいないはずのキャラが富んでいた顔グラと名前があっていないいるはずのキャラがいない等 2週下のだが自分の場合必ず同じ場所にて発生する模様である。一度そこで発生するとその後のイベントが全てバグるが必ずバグ発生する場所を越えた後再起動するとその後バグは発生しなくなる。 特に感動シーンだったりではないもののそこまで致命的ではないがいい気分ではなく毎回読み飛ばししている。

上記二つに関しては非常に不快であるが下記については個人的にこうであればと思う程度で人によっては悪いところと感じないこともあるとおもいます

・堂々と新キャラとして大きく出たキャラ何名かなのだがストーリにほぼかかわらずチョロっとでてきたり、1回戦闘したりだけだったりでこの程度ならでかでかとパッケージにのせたりするべきではないのでは? 
・軌跡シリーズとしてメインとしてでてくる敵軍との話がほぼ進行しなかったため軌跡物語としては話が進んでいない 
・折角空の軌跡キャラもでてくるのだからイベント時だけでも戦闘に使用できたりすればなおよかった。 公式HPで前作アーツメイン2名と3rdの2名が紹介されていたとき零動揺しようできるのでは?と期待したのだが。 
・毎度恒例隠し要素や攻略サイト必須のイベント等、もう少し簡単にしてはいいのでは?料理と車のペイントにかんしてはNPCとの会話ではなく本が落ちており多少わかりやすくはなったものも、書物や特定イベントのフラグに関しては普通にプレイしててはまずわからない。これこそお使い重視のサブクエストに多少ではなく多めに組み込んでサブクエストの重視制を強化した方がよかったと思う。
・零とつなげて2作品で見るのならかなりのものだがシリーズとしてみると空の軌跡と比較するとキャラの個性や印象、ストーリ、音楽結構見劣りする部分が多い  
・他の方々もおっしゃるとおり前作プレイ推奨ではなく必須と明記したほうがよかったのでは? といっても売り文句として前作4作品プレイ必須とは書きにくいしそんな売り文句では売り上げも減るので仕方ないかとも思う

COMMENT

PSP1000使用 もう7年落ちのポンコツ 
作品は空の軌跡FCからすべてPSPにてプレイ済み

発売を6月くらいに知りまたFCから全てプレイしなおし、楽しみにして発売当日0時に購入していつものことながら気づくと朝!?を毎度くりかえすくらいに楽しめました。個人的に今回は謎は多く残ったものも中途半端に気になる謎は残らなかったためにSC同様に綺麗に続編につなげれたのではと思います。 一区切り付いたので次回は何年か後になるのでしょうが忘れたころに新作発売を知りふと思い出して1からプレイしたくなるくらいのゲームです。 
個人的に軌跡シリーズは大好きでありこれほどのめりこめるRPGは完結してほしくないという気持ちの方が強いので一区切り一区切りでうまく次回次回につなげていってくれるこのやりかたは非常にうれしいです。

 
プレイ時間:100時間以上(クリア済)
ALTOさん[2011-10-08 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

Amazonレビュー

レビュー者: りん レビュー日: 2014-02-20
空も零も好きで買ったのですが、終章前までは本当に面白かったです。
空の面々がちょい出てきたり、結社絡みの話も出てきたり、極めつけは終章前の急展開。
続きが気になって眠い目をこすりながらやりました。

でもその先にあったエンディングに期待しすぎたのか、待っていたのは酷い脱力感。
これクロスベルを守る立場の若い警察官達のお話ですよね?
警察官ってこの世界でも悪い人を逮捕するのがお仕事ですよね?
黒幕を逮捕しない終わり方って有りなんですかね。全く納得行きません。

前作遊撃士は国家に縛られず、ある程度冒険者のような私的な行動もすることも許されていたので、
主人公たちの行動も理解できていたのですが、今回は前作のように遊撃士を主人公とは敢えてせずに、
クロスベルを守る警官という違う立場での物語を考えた、そこは新鮮で評価すべきだと思います。
零ではぼちぼち職務をこなしていましたし。

でも碧ではキーアの存在で特務支援課が皆私情に走ってしまう。キーアの能力を考慮しても納得いかない点が多いです。
零では「このクロスベルを守りたい」とか言ってた人達が葛藤も無しに国よりもキーアが大事といった行為に
出たのはガクッとしました。何よりもキーアと特務支援課との絆(笑)を1番の見せ場に置いた製作者とそう言うのを
1番期待していた訳じゃなかったプレイヤーとのズレが気になります。

閃はまだやっていませんが、まだまだ軌跡シリーズの核心には触れないんだろうなーと買う気にはなれず。
もう軌跡シリーズ始まって10年経っているんだし、少しずつでいいから核心にも触れて欲しいです。
終結はこっちがゲームやるような歳であるうちにお願いしたいです;
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