ヒーローズファンタジア

発売元: バンダイナムコゲームスオフィシャルサイト 発売日: 2012-01-19 価格: 6280(税込) レーティング: 【B】12才以上対象 (CERO について))
タイトル概要

中央値: 71 Amazon点数: 3.5

スコアーボード

ヒーローズファンタジアレビューチャート 標準偏差 7.85 (難易度) 2.00 mk2レビュー数 5
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ユーザーレビュー

(デフォルトは中央値近順)
336人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
4pt 3pt 3pt 4pt 3pt 4pt 2pt
総合点
71pt

GOOD!

・先陣は防御、連携、魅力等にポイントを振って、控えには攻撃に
 特化させるとゲームのシステムが分かってくると楽しい。

・カスタムサウンドトラックに対応しておりアニメのサントラを
 持っていれば好きなBGMを流して一気にテンションがUPする。
 英雄モードのBGMもカスタムできるのも良い。

・ストーリーは、破綻していたり大きな矛盾等も
 特に見当たらず、無難に楽しめる。
 
・キャラクターの能力に振り分けるブレイブポイントを
 いつでも自由に振り直してボスの特徴に備えられるのも○。

・どのキャラクターもアニメそのままの言動で魅力たっぷり。
 全く崩されていない。これは何気に大きい良ポイントでした。

・会話イベントのキャラ画は原作通りで美麗。こちらも良いポイント。
 というかこのゲーム、グラフィックはここが最大の見所に見えた。

・ロード時間も無く、サクサク話が進む。ダンジョンマップも
 分かり易く、それほど迷う事はない。

・限定版イベントではやさぐれ黒がみられる。
 

BAD/REQUEST

・グラフィックが全体的にしょぼい。戦闘シーンやアニメーションも
 敵のグラフィックもパターンがかなり少なくダンジョンも似たような
 場所ばかり。

・序盤は難易度を高く感じたが、中盤辺りで仲間がそろってくると
 ゲームバランスが崩壊する。ただし、2週目でレベルを抑えながら
 プレイすると中盤以降もそこそこ手応えのある難易度にはなったので
 ここら辺はプレイヤー自身の調整次第だと思う。

COMMENT

限定版購入。
DTBの為に今さらPSPを購入しました。
一応、原作はだいたいチェックしてます。
キャラゲーとしては十分合格点。
RPGとしてはそこそこって感じでしようか。

1週目で30時間、2週目で20時間でクリア。
主人公を変えてみましたが、ほとんど話に変化はありませんでした。
次回作がもし出るなら、DTBやスクライド辺りはまた
参戦して欲しいなぁと願います。売り上げみるとちょっと
厳しそうに見えますけど。

   
プレイ時間:30時間以上60時間未満(済)
BL201さん[2012-05-09 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

284人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティー グラフィックス サウンド 熱中度 満足感 快適さ (難易度)
3pt 2pt 3pt 4pt 4pt 4pt 2pt
総合点
73pt

GOOD!

■グラフィック
ADVパートでの立ち絵が、正面顔で喜怒哀楽とよくあるものではなく、横顔やアップやバストアップ、引き絵やギャグ顔等色々なカットが用意されていてパターンが豊富なので見ていて飽きない。また、キャラクターは元の制作会社が描いているものなので、当時のキャラ絵そのままなのもグッド。
なのだが2点なのは悪い点も目立つからなのでそれは後述。

■ストーリー・イベント
ストーリーの進行は基本的にオリジナル、スクライド、舞Himeの3本が主軸だろうか。
原作の展開が多くあったりと物語を引っ張っていく形式になっている。
話の構成自体に文句はなくよく纏まっていて最後まで安定して楽しめた。
原作をなぞった話でも他のキャラがいるため展開が大きく変わったりして面白い。やはりこういう部分がクロスオーバーの醍醐味だなと思った。原作をただなぞるだけなら原作を見ればいいだけの話である。
またイベントでのキャラの掛け合いも、一人でも多くイベントに絡ませ空気キャラを作らないようにと気を使っているように感じられて好感が持てる。別作品同士の絡みも上手く、原作を知っていればクスリとできるような会話もあって良かった。性格が破綻しているようなキャラも見受けられず、原作のキャラ設定をよく理解して会話を作っていると感じた。

■戦闘関連
最大16人でパーティを組むことが出来る。
スパロボなどのシミュレーションと違ってRPG形式である以上、キャラクターの出撃数は如何ともし難い問題だと思っていたが、少しでも多く使えるようにしようという戦闘システムは評価出来る。
また後衛キャラが攻撃すればカメラが背面に回りこんだり、キャラによっては集中線を使ったりと戦闘を派手に見せようという熱意は伝わってくる。
必殺技アニメーションも凝っている、ケロロ…というかモアは確率で黙示録撃の倍率が変わったり、カズマのシェルブリットも1発目、2発目、3発目、バーストと演出が変わったり。

■システム関連
ロードもなく快適。
またエンカウント率の調整やルートコンダクターによるエリア出入りの管理等がワイルドアームズを彷彿とさせ、ストレスなく遊べるようになっている。

■熱中度・満足感
色々ごちゃまぜ作品群でありながら王道と感じられるほどに話が纏まっていたし、主人公が出しゃばり過ぎることもなかったし最後まで楽しんでやることが出来た。

BAD/REQUEST

■オープニング・グラフィック
良い点でも書いたが元の制作会社が担当しているだけあって、本当に当時のままの絵なのだが、せっかくのクロスオーバーなのだしオープニングで複数作品のキャラクターが同じカットに映っていたりすると熱かった。
ゲーム中、移動時は見下ろし視点の3DなのだがPS時代のグラフィック、ダンジョン構成も単調で同じような景色が多い。
戦闘中のキャラクター表示がぼやけているのもマイナス、ぼやけていないのはケロロ組ぐらいだろうか。また雑魚キャラの種類も驚くほど少ない。
必殺技アニメーションも画質が悪くぼやけている。また枚数が少ないためかキャラによってはカクカク感がある。

■イベント・ボイス
これまた良い点でも書いたことだが一人でも多くのキャラをイベントに絡ませようとしている、しかしそのおかげで会話がとにかく長い。人によっては冗長と感じダレてしまうかもしれない。
会話自体はよく練られていて面白いのだが、ここまでのものならフルボイスで堪能したかった。
基本的に会話はパートボイス、何やらよく分からないタイミングでオリキャラの台詞が唐突にボイス付きになったりする程度。
オリキャラしか喋らない中途半端なパートボイスにするくらいなら、いっそボイスなしでも良かったのでは。

■戦闘関連
パッと見ではヴァルキリープロファイルを連想するかもしれないが、ゲーム性は全くの別物。敵を打ち上げてコンボを繋げて?とかそういった動きが大きく見栄えが良い爽快感のある戦闘にはならない。
多人数でPTを組むシステム構築だけで力尽きたのか、肝心の戦闘バランスはおざなりで戦闘の面白さにも繋がっていない。
フィールド効果やクロスオーバーボーナス等のタクティカルな要素もあるのだが、それらをうまく使うよりも、こまけぇこたぁいいんだよ!!なゴリ押し戦法でどうにでもなってしまうのが残念。

■システム関連
昨今のゲームには珍しくボス戦の前にセーブポイントがなかったりする、戦闘システムに慣れていない序盤などはボスに殺されてまた前のセーブポイントから探索のやり直しが地味にきつかった。
戦闘システムにしてもそうだが直感で理解できるものが少なく、またインターフェース的な問題点として、どこで何を設定するのかがとても分かりづらいものになっていて序盤は戸惑いっぱなしだった。もう少しメニューの簡略化は出来なかったのだろうか。
またやり込み要素がほとんどない為、ストーリーを追うだけという感じになってしまっているのもどうかなと思う。

COMMENT

25時間弱でクリア。

個人的には好きな作品ばかりでこれ以上ない最高のラインナップだった。
スレイヤーズを始めとしたゲーム化に恵まれていた作品はともかく、リウイやRODやスクライドがゲームで遊べるなんて。
ただ年齢層が高い人は喜べる反面、最近の作品がないので若年層へのアピールに欠けているのではないかなと思う。もし次作があるのなら最近の人気作を入れられれば更に幅広い世代に遊んでもらえそう。
また今作の戦闘システムを土台にどうパワーアップさせてくれるのかも期待したい。

余談ではあるが、敵キャラが負けると捨て台詞的に「さすがに分が悪かったか?」だの「多勢に無勢だったか?」等の台詞を残して去っていくのだが、これは正論で主人公PTは戦闘要員だけでも30人の大所帯で行動している為、余りにも酷い構図だなと笑ってしまった。
こういった部分もどうにかしたほうがいいのかもしれないw

プレイ時間:15時間以上30時間未満(済)
ぱすたさん[2012-01-23 掲載]

このレビューはオススメ? はい  いいえ

Amazonレビュー

レビュー者: 初御代桜 レビュー日: 2012-01-24
スレイヤーズ、スクライド、舞HiME、DTB、ケロロ、オーフェンなどなど、個人的に好きな作品のキャラがたくさん出ているので購入しました。
本編終了したので書いてみます。

ゲームとして、序盤から中盤にかけてボスが強く、なかなか手ごたえがあるなと思いました。
しかし、自分なりのコツがつかめてしまうと一気に作業ゲームと化してしまいます。(攻略サイトなどは見ずにプレイしたのですが)
特に使用キャラクターの増える後半はそれが顕著でした。個人的にマンネリになってしまったなと思った例を含め、以下に不満点を挙げます。

■戦闘■
このゲームでは戦闘中に4人のキャラクターを操作できます。
戦闘中にキャラクターを入れ替えることが出来るのですが、防御ターンにもキャラクターの入れ替えが出来ます。
まず、攻撃ターンには攻撃力に特化したメンバー4人で総攻撃(必殺技や通常攻撃)を仕掛けます。敵の攻撃になった瞬間、防御力や魅力を特化したキャラクターに入れ替えて攻撃をしのぎます。
これを繰り返すだけで大抵のボスキャラに勝ててしまいます。
また、レベル上げは意識していませんでしたが、経験値二倍のアイテムを装備すると普通にストーリーを進めていくだけでボス戦もこなせるようになります。この点は人によっては長所とも短所とも取れそうですね。時間がない人は、装備すればサクサクストーリーを進めることが出来ます。レベル上げが好きな方は装備しないほうが楽しいかと思います。

■ダンジョン■
あまり凝った仕掛けはありませんでした。ダンジョンのデザインこそ違えど、ギミックは「スイッチ押して扉が開いた」くらいのものしかありません。上にも書いたとおり、コツに気づいてしまえば戦闘は単調なので、ダンジョンを進むのが少し面倒に感じてしまいました。あくまで個人的に、ですが。
ダンジョン内での戦闘はエンカウントバトル方式です。エンカウント率は高くなく、ダンジョン内でエンカウント率を変更できるので、この点はなかなか良かったと思います。

■イベント■
紙芝居です。ボイスは通常版には戦闘以外ではありません。(オリジナルキャラクターはたまに喋ります)
サブイベント、これについてはやりこまないと気がすまない人向けになりますが、完全におつかいでした。数が多くなかったので良かったですが、これがもし大量にあったのなら、やりこむのを躊躇うレベルで冗長だったと思います。

■キャラクター■
DTBなど、作品によっては戦闘で操作できるキャラクターが少ないなと感じることもありました。

以上、不満点のみを書きましたが、個人的には好きな作品がたくさん出ていたので満足です。
シナリオについては舞-HiMEやスクライドのアニメ本編になぞらえている部分もあるので、この2作品が好きな方は楽しめるかと思います。

逆に言えば、キャラクターの出典作品をまったく知らない人にとっては冗長な凡ゲーにしかならないと思うので購入はおすすめしません。また、1〜2作品のみ知っている方、例えば「スレイヤーズとケロロが凄く好き!他はまったく知らないけど〜」と言う方にはオススメできるか微妙なラインだと思います。
知らないキャラクターのほうが多くてイマイチだと思ってしまうかもしれません。
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