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クロニクル オブ ダンジョンメーカーII | ||||
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| 発売元 |
グローバル・A・エンタテインメント (公式サイト) | 中央値(?) | C:75点 | |
| 発売日 | 2007年12月6日 | 標準偏差(?) | 9.52 | |
| 価格(税込) | 5,040円 | (難易度)(?) | 2.00点 | |
| ジャンル | ダンジョンアクションRPG | 掲載数 | 05件 | |
| CERO対象年齢 | 【A】全年齢対象 | 動画映像 |
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| (コンテンツアイコン) | ----- | メモリースティックデュオ | ||
| プレイ人数 | 1人 | 224Kバイト以上 | ||
| 【タイトル概要】 自らが造り上げた迷宮に、魔物をおびき寄せて戦う斬新なゲームシステムが人気を呼んだダンジョンRPGの続編が登場だ。魔物の属性に合わせて、戦士系・魔術師系・弓人系など450種類以上ある装備アイテムを組み合わせて魔物に立ち向かおう。また、色々な魔物に変身し、その魔物の能力を使ってプレイヤーを助けてくれる「幻獣」は、レベルが上がると強力な武器や防具を装備することが可能だ。強い魔物に変身させ「幻獣」を強化しよう! (転用元:GDEXより) | ||||
| † 項目別評価点 † | ||||||
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| オリジナリティー(?) | グラフィックス(?) | 音楽(?) | 熱中度(?) | 満足感(?) | 快適さ(?) | ストーリー(?) |
| 4.60点 | 2.40点 | 3.20点 | 4.00点 | 4.00点 | 3.80点 | 2.80点 |
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| 良 い 所 |
オリジナリティー なんと言っても自分でダンジョンが造れる事。そこに多種多様なモンスターをおびき寄せる事。他には無いと思う。 グラフィック PSPにしてはあまり良いクオリティではないか。 ただし、自分や幻獣、敵モンスター共に装備による見た目の違いがきちんと表現されているため不満は無い。処理落ちもない。 熱中度 作成したダンジョンにクエスト目標の敵がなかなか出なくてダンジョンを造りかえたり、 ダンジョンの数ヶ所変更すると評価や生息するモンスターが変わったり、やや難しめで良い。 レアアイテムのドロップ率も高くなく低くもなく、自分にはちょうど良い。 満足感 どうしたらより複雑なダンジョンができるか、より多くのモンスターを集められるか いろいろ悩んで試して失敗して、そして上手くいったときの達成感は楽しい。 快適性 PSPのRPGとしてはロード時間は圧倒的に短いと思う。イライラの元がないため快適 バトル時の操作というかキャラの動きの遅さは気になる。 こちらの思うように動いてくれない。(私がアクションはヘタレなだけかもしれない) 難易度 チマチマと物を作ることが嫌いな人には向かないゲームでしょう。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
音楽 悪くないけれど良くもない。微妙 バトルでBGMが変わるのは良いけれど、戦闘終了しても一時流れたままになることがあるのはメリハリが無い。 ストーリー ストーリーを売りとしているゲームではないため期待はできない。 なんかあるなぁ程度です。はっきり言ってストーリーそっちのけでダンジョン造って、探険してます。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
アクション苦手な私でもなんとかやれるぐらいなので、アクション好きな人は満足できないと思う。 アイテム集めたり、ダンジョン造ってみたいって人にはおすすめ | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
他の方もいってますが、オリジナリティーは高いと思います。自分の都合で通路や部屋を作れるので、面倒くさいから近道作っちゃえ。と言うことも自由です。 ロードが結構短いので(6〜8秒くらい)割りと快適にプレイできます。 幻獣というパートナーがいるので、どちらかが囮になって攻撃すると言った戦術も取れます。 敵に囲まれたときにSP攻撃で全てなぎ払ったときは爽快感があります。 メニューを開いたときは時間が止まるので敵が出現してからでも安心して武器を交換できます。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
残念ですが、結構あります。 ダンジョンの天井に梁?があるせいで、主人公やモンスターが見にくい。(特に部屋での戦闘時) 短剣以外の武器のモーションが遅い。(敵も似たようなものですが、たまに速いのもいます。) 幻獣の移動スピードがあまり速くないので、幻獣だけが入れるダンジョンでの移動がめんどくさい。 主人公が敵をロックオンすると移動スピードが遅くなる。 主人公に名前付けても誰もその名前で呼んでくれない。 カメラの高さ調整がほとんどできない。 図鑑の内容がグラフィックとちょっとした文章だけなので寂しい。 属性の概念があるので色違いモンスターが多い。 主人公はレベルではなく食事によって強化されるのだが、敵が食材を落とす確率が低い。 自分のダンジョンから属性ダンジョンに移動したときに流れるムービーっぽいのがスキップできない。 時間は長くないが、スリープから起動したときもロードが入る。 マップの色が全体的に白っぽいので、一部ダンジョンでマップが見にくい。 マップ上で主人公が光点で表されるのでどちらを向いているのかわかりにくい。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
個人的には、RPG、アクションゲーム、ダンジョンゲームいずれの点から見てもいまひとつ何か足りないと言う気がします。ただ、独創的な作品であるのは確かなので新しいタイプのダンジョンゲームがしたいひとはやってみても良いかもしれません。 逆に、トルネコやウィザードリィのようなものを期待すると痛い目にあいます。また、敵のアイテムドロップ率がさほど高くないので、繰り返し作業が苦手な人も向いてないと思います。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
自分で作ったダンジョンを自分で攻略する、という斬新さにオリジナリティー5点。 ある程度は複雑な作りにしないとモンスターが棲み付いてくれないので、 ここは嫌らしい感じで分岐させて、こっちは行き止まりにして・・・ などと自分の首を絞めるような真似をしながらもそれらしいダンジョンを 形作っていくのが独特で、作り上げたダンジョンにどれだけモンスターが 入ってきたかが気になって中断するタイミングに困る、という点で中毒性も高い。 以下前作からの変更点や改良されたと思う点。 ■中締めまでは低階層の岩盤が狭い 前は最初から最大サイズの岩盤だったが、今回はある程度まで進めないと 浅いフロアは岩盤が狭い。 結果的に序盤はサクサク進められて、中だるみが軽減された。 ■属性の要素の追加 火水風土光闇の属性が一部の部屋や通路につくように。 棲み付くモンスターをある程度制御しやすくなった。 ■ダンジョン作成時に「範囲消去」が可能に ブロック単位の消去では手間がかかりすぎるような大規模改修もやりやすくなった。 ■ショートカットメニューの拡充 R+方向キーで、任意の魔法や幻獣への指示が実行可能に。 多用するヒールなどの魔法を登録しておくと、 わざわざ魔法や対象を選択しなくてもいいので結構快適に。 ■部屋種類の追加 長部屋や2扉中部屋、角部屋など新しい形の部屋が追加。 1扉中部屋は左右扉の区別がなくなって使いやすくなった。 既存の部屋にも内装の種類が追加されて、バリエーションが増えた。 ■幻獣育成要素の追加 色々なモンスターに変身できる幻獣をダンジョンに連れて行って 一緒に戦い育成する要素が追加。 モンスター討伐に「アイテムドロップ期待」以外に 「経験値獲得」という意味が出来たので、徒労感が軽減された。 また変身タイプによって装備できる武器が違うので、主人公があまり 使わない武器でも無駄にならないという面も。 ■途中からプレイヤーキャラとして弟子を選択可能 アクセントとして。 ■BGM 個人的な感想としては前作よりも好み。 ■ダンジョンデータのオンライン交換が可能に 公式な手順ではないが、ダンジョンデータ単体でネットを介して 授受できるので、アドホック通信の相手が居なくても 他の人の作ったダンジョンに潜る事が可能になった。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
■深度の要素 ダンジョンにフロア評価の他に「深度」という要素が追加された。 入り口からどれだけ離れているか、を表現するものだが、これが微妙。 深度の深いダンジョンにしようとするとどの階も構造が似通ってしまう。 またエレベーターを設置すると深度が下がってしまうため、 ダンジョン交換用に作りの親切なダンジョンを作ろうとするとやたら苦労する。 更にひとつのフロアで深度を上げすぎるとバグってしまうため、 これまた変に作りに気を遣う必要がある。 ■食事効果が主人公と弟子で別々 その時操作してる側にしか効果が出ない。 一緒に食べてるんじゃないのかと。 せめて弟子が操作可能になった後は両方に食事効果があって欲しかった。 ■範囲消去の使い勝手が惜しい 自分の居る位置を基点に範囲を増減させて消去、なので、自分が居る位置は 絶対に消去対象になり、消した後は階段かエレベーターにワープさせられる。 もう一歩踏み込んで複数ブロック指定して同時に消去、とかならありがたかった。 ■一部内装の色使いがキツイ 氷の通路などは真っ白すぎて目が痛いくらい。 ■建材の入荷量が圧倒的に足りない もっと頑張れ建材屋。 ■後半のストーリーが希薄 なんだかんだとダンジョンを深くする動機づけに苦慮していたものが 先に進むにつれて「何となく深くしていこう」みたいなテンションに。 ■オープニングムービーやパッケージ もうちょっとこう・・・ねぇ。 ビジュアル面で訴求するタイプのゲームじゃないとはいえ、 第一印象で大いに損してると思う。 ■セーブデータが3つまで 5つは欲しかった。いっそ無制限でもいい。 まぁダンジョンデータは大量に保存できるのが救い。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
自分でダンジョンを作成し、誘き寄せた敵を倒していく ダンジョン作成+アクションRPGのPSP版第二弾。 他に無い独自のゲームシステムはそのままに、様々な追加要素と改良点があり、 正統派続編として進化を遂げていると思います。 前作は13Fで力尽きましたが今回は現在17F、まだまだいけます。 前作は自我の無い主人公でしたが今回は寡黙ながら自我を持ったしゃべる主人公。 自己主張は強くないので私は気になりません(むしろいいキャラで好感持てました) でしたが、気にする人は気にするかもしれません。 町の人達との会話のテイストは変わらず、いい味出してます。 ストーリー上次にやるべき事のヒントやクエストのヒント、 ゲームの基本的な約束事が書かれたルールブックなど、 親切機能も多数搭載されてはいますが、独特なシステムだけに 慣れるまでは進め方に戸惑う人もいるかと思います。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
■オリジナリティー ・前作と同じくダンジョンを作って敵を住まわせるシステム。 ・自分で自由に内装でき、自分でそのダンジョンに潜れる。 ■グラフィックス ・良い意味で普通。自分的にこれくらいで丁度良い。 ■音楽 ・前作では全く耳に残らなかったのですが、今作は戦闘のときなど 音楽が流れ続けるので結構耳に残ります。最初は、「何だ変な音楽だな」と思うけど、後から段々癖になっていきます。 特に、遺跡のダンジョンは雰囲気にあった良い曲だと思う。 個人的に好きなので4点にしました ■熱中度 ・依頼を受けて次へ次へとステップがかなりハマりました。依頼は殆どアイテム探しで、自分の作成したダンジョンに敵をおびき寄せて倒し、敵から貰う。いわゆるお使い ですが、不思議とこの作業が面白くなっていく。 ・自分のダンジョンに評価などがついてかなり燃える。 ・ダンジョンデータの交換も可 自分は5点だけど、人によっては変動する ■満足感 ・自分が作りたいダンジョンが作成できること ・前作に「こんな部屋あったら良かったらな」と思える部屋が増えていて驚いた。 //中部屋に「左・右」の別売りが無くなったこと。地味にこの変更は良かった //果樹部屋で中央部分がとても邪魔に感じたが、今回それが無い ・今作は、パートナー(敵に変身できる)がいるので孤独感が薄れた。 ・装備変えたらグラフィックが変わること。 ・要望であった、部屋に属性があり炎や氷の部屋を作って、敵を感覚的に偏らせることが可能になった。 ・図鑑の敵が見やすくなった。(前作は敵が小さくて何かいまいち) ・敵が結構出るので爽快感があります(武器による) ・パートナーは死ぬことはない(HPが必ず1残る) ・前作に比べ作業性が薄れた ・何かやったんだと表す「称号」がある(前作はただ敵を何匹も倒すと貰えた) ・クリア後にまだ話が続く ■快適さ ・ロードは基本的に短い。ストレスは感じない。 ・どこでもセーブ可能 ・前作みたく1Fから巨大な部屋ではないので、前回7Fでだれてしまった自分でも 飽きること無くダンジョンの作成が出来た。 ・無駄なムービー演出が無い ・主人公がテキストで喋る(前作は町の人と会話が無かったと思う・・・) ・マップ範囲消去が出来るようになったこと(これが一番利点かも)。これにより ダンジョンを部分的に作り直そうとしたとき一個ずつ消さなくて済む。 ・前作では、ガードするとに恐らく視点変更されてたと思いますが、これが無くなった ・武器の装備枠が2つになったこと(前作では武器+弓が固定) ・敵の数の割に処理落ちは無い。 ・ある魔法で移動速度がかなり上がる(その間物理攻撃は出来ない) ・敵同士に当たり判定がある(敵を同士討ちさせることが可能) ・EXダンジョンが無駄に広くないこと ■ストーリー ・前作ではあって無いストーリーでしたが、今回はちゃんとした話がある。 ■難易度 ・死んでもペナルティは無いし、料理食って体鍛えたらいずれは勝てる。 ・敵は基本的にザコ。群れてくると・・。 ・ボスはそれなりに強い | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
・OPムービーが何かダサい(何か笑える) ・パッケージがどうも古臭く感じる ・序盤は大概金欠になる(最初の内だけ) ・似たような構造にすると、ある階から少しだれてくるかも ・ちょっとしたバグがある ・武器のモーションが若干遅くなった気が(別に気にはならない) ・良い意味でも書きましたが、こちらもパートーナーの攻撃がガスガス当たるので パートナーの前に出すぎると、仲間にやられることもしばしばある ・デフォルト視点で無いと複雑なダンジョンの場合迷ってしまうこと ・良い意味でも悪い意味でも中毒性が高いこと ・エリア消去出来るようになったが、自分の場所も必ず消えるので多少面倒くさい | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
1→2から正当進化して、前作からの不満点は殆ど解消できたと思います。 完成度はかなり高いと思います。 あと、もっと部屋の種類を増やしてくれたら言うことはありません。 (例えば、入ったら後ろの扉が閉まって一方通行になるとか) 残念な点はマイナー過ぎて、あまりこのゲームが知られてないことです。 何もゲームが買う予定とか無くて、昔迷路書いて遊ぶのが好きだったとか、ダンジョン作成・探索が好きな人は買って損は無いと思います。 | ||||||||||||||||||||
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| 良 い 所 |
自分でダンジョンを作り、その中をうろうろ歩き回れる所。 また、他人の作った迷宮探検(幻獣モード)もあり、自分と作成ルールの違う迷宮を探索 するのも新鮮でした。 また、魔法や打った矢、直接攻撃は敵味方関係なく、当たった人にダメージが入ります。 普通のRPGだと「仲間の攻撃は当たらない、当てられない」事が多く、理不尽に思って いたので、好感が持てました。 | ||||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
なんというか、町の人のグラフィックが妙に”濃い”です。 ゲームの中心は「ダンジョンを探検して、宝探しに明け暮れる」なので、どうでもいいと言えばイイ要素なのですが、広場のデブとか、少々ヤンデる建材屋さんが「できれば会いたくない人」でした・・。 | ||||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
トレジャー・ハントが好きな人向けで、シナリオを楽しむゲームではないと思う。 武器や防具の能力値がランダムで、性能の良い物を求め、何となく潜っては殺戮を繰り返しているので、自分はなかなかストーリーが進みません。 また、3Dアクションっぽい戦闘で、そういうのを動かすのが苦手なので⇒結局遠くから 弓を射掛けてます。 ワープの魔法が便利で、移動も楽に出来る親切設計な分、多分、難易度自体は低めではないかと思いますが、クエストの対象モンスターやアイテムDROPがランダムに左右され為、早解きしようと思うとイラツクかもしれません。 ストーリー性がきつくないので、中断と再開が楽なのもいいです。また、いま何すれば先に進めるかも、街の占い師がヒントくれるので、行動目的を忘れがちな自分には良かったです。 | ||||||||||||||||||||
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