| 信長の野望・烈風伝 with パワーアップキット | ||||
|---|---|---|---|---|
|
購入はこちら | ||||
| 発売元 |
コーエー (公式サイト) | 中央値 | C:71点 | |
| 発売日 (廉価版) |
2006年3月23日 (2007年4月5日) | 標準偏差 | 6.63 | |
| 値段[税込] | 5,040円 /廉価版:2,940円 | (難易度) | 1.60点 | |
| ジャンル | 歴史シミュレーションゲーム | 掲載数 | 05件 | |
| 対象年齢 | 【A】全年齢対象 | メモリースティックデュオ | ||
| (コンテンツアイコン) | ----- | 992Kバイト以上 | ||
| 人数 | 1〜8人 | 対応周辺機器など | ||
| ----- | ||||
| † 項目別評価点 † | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| オリジナリティー | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ |
| 3.40点 | 2.60点 | 3.20点 | 4.00点 | 3.80点 | 3.60点 |
| . | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
| 良 い 所 |
オリジナル武将を作成可能:自分好みの武将を作成し、自分が好きなように武将を配置できるため、単純にシミュレーションゲームとして遊ぶことができる。 経理概念の存在:通常の戦略シミュレーションでは資金や資源は一括して徴収、処理されるように簡略化されているが、このゲームでは支配城ごとに処理が行われ、城が保有する領地を街や村、畑などに開発することでその徴収の量が変動する。 つまり、シムシティのように国を発展させていきつつ、時には城から城へ物資を運ばないといけない、というシステムになっている。 このため、前線にある城は兵員を少しでも多く確保するために村を増やし、後方の城は兵糧を集めるために田畑を増やす、など作りわけを行うこともできる。 城ごとに委任ができる:保有する城(国)が増えると前線から遠い城ほど大ざっぱな指示になりがちなため、こうした城を「目標の城へ定期的に兵糧を送ってくれ」といったような委任することができる。 このため、常に戦にのみ集中することができる。 (「目標の城を攻める」という攻撃の委任もある) 細部まで作り込まれている:これほどとは思うほど幅広いイベント等が用意されている。 | ||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
選択コマンドが多すぎる:いろいろ出来る反面、人目では分かりづらいコマンドが多い。 このため、ゲームになれるまでに時間が掛かる。 説明書を見ても、はっきり言ってよく分からない。 | ||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
信長の野望のようなタイプのゲームはこれが初めてなので、個人的にはオリジナリティは5点です^^ シムシティのように城下を開発していくのは楽しい限りですし、オリジナル武将達が歴代の武将たちをばっさばっさと切り倒していく姿には、もう笑いすら覚えるほど。 特にオリジナル武将を自分が操作する分と、CPUが操作する新勢力用とで作り分けて遊ぶと結構面白いです^^ | ||||||||||||||||||
| . | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
| 良 い 所 |
内政が楽しい。道路作ったり支城作ったり…。 武将がよく裏切るので戦国の雰囲気がよく出てる。 ゲーム開始前に大名を配置換えしたり新しく大名を作れるのが良かった。 そのため関ヶ原前や大坂の陣の状況などを自分で作り出す事が出来る。 | ||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
私は天翔記以降のシリーズはほとんどやってますが、烈風伝はCPUが特にバカだと感じた。 合戦でも数倍の兵力差でも楽に勝てることがある。 敵は飛んで火に入る夏の虫のように、無謀に攻めてくる。 あと支城が作れるがそれは戦略的に作る必要はなく、あくまで自己満足ですね。 あとPS版PKに歴史イベント表?があったと思うが、PSP版では削除されてる。 | ||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
敵が弱過ぎてすぐ飽きますね。 まあ内政は楽しいですよ。 あと登録できる武将少なすぎないか? | ||||||||||||||||||
| . | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
| 良 い 所 |
・恐らく信長の野望シリーズで最も優れたゲームバランス。 (浅井長政とかでやるともう信長が攻めまくってくるわ。家臣が裏切りまくるわで極限が楽しめる!) ・地図の上でキャラが動くためとても見やすく、自分の家臣が何をやっているかわかりやすい。 ・今の信長の野望に無い戦闘のシンプルさ。こちらの方が好きです。 武田騎馬隊や歴史において堅牢とされてきた城を落とす、あるいは倒すのが難しくなっていて歯ごたえがある。 | ||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
・クリアまでが長い。一つの城を占領するたびにそこを全て開拓させる自分にとってみれば、相当長く感じた。(でも魅力でもある。) ・一回同盟を結ぶとその相手とは威信が下がるなどのデメリットがあるために、中々戦えない。(そのため、同盟相手が重要な城を占領してしまい、後悔することも。) | ||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
これぞ信長の野望の完成形。 ぜひプレイを! 歴史も覚えられますしね。(戦国時代のみ) 新武将作成機能もありますし。エディターなんで色々出来ます。 | ||||||||||||||||||
| . | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
| 良 い 所 |
マップが全てつながっていて、軍団の移動などもそのマップ上で行われるので見やすい。武将の能力が個性的で得意な兵科とかがあって作戦を立てるのが楽しい。登場武将が多く、実際に日本史に興味がある人はこんな人まで出るのかと思える。また武将を40人、家宝を30個まで自分で作れたり、大名の配置を自由に入れ替えたり、新大名を作ったりして自由度が高い。個人的にはチンギスハンや劉備、曹操、カエサルなどと戦えるのも良かった。 | ||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
始めに町作りを失敗すると後々まで響く。また大名によっては町を作りにくい。朝廷はほぼ無視できる。終盤に同盟をしやすくするためぐらいにしか使えない。あとは少々能力値がおかしい武将がいる。絶対こいつこんなに頭悪くない、みたいな感じです。または強すぎるとか。武田晴信は反則的です。 | ||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
1プレイが長いのが欠点。飽きやすい人にはつまらないかもしれない。ショートプレイモードもあるが時々無理難題をふっかけてくることもあるので逆に時間がかかったりする。シミュレーションゲームとしては最高レベルだと思う。 | ||||||||||||||||||
| . | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
| 良 い 所 |
スリープ機能でいつでもどこでも直ぐに中断出来る。 セーブ・ロード及びCPUの思考時間がPC版とほぼ一緒(かなり早い)。 CPUのアルゴが携帯機にしては好戦的且つバランスが取れている(小・中・大規模軍団を使い分けてくる)ため、程よく戦闘が出来る。 自家のみが強大になることがほとんどない(必ず数家のライバル国が出てきて最後は巴戦になってくる) PK付なので烈風でやりたいことはこれ一本で全て出来る。 | ||||||||||||||||||
| 悪 い 所 |
画面構成がPS版に準拠しているのでステータスが概ね見づらい。 戦略画面1,5分くらいを動かす程に若干の読み(ロードと言うほどではなく、引っかかり程度)が発生する。 軍団編成時、武将個々のステータスを見ることが出来ない為、自国が強大になってくると配下の得意な兵種を事前に調べておかなければならず、プレイアビリティーが低くなってしまうことがある。 | ||||||||||||||||||
| 感 想 な ど |
良くも悪くも移植版ですのでオリジナリティーには欠けます。ただし、光栄が信長・三国志シリーズをコンシュマー用に切り替えた作りにするのが、次作の嵐世紀以降となりアクションや画面構成の見せ方を強調するようになりますので、本来のシミュレーション色が最も濃く出ている作品はこの烈風伝だろうと思います。その分華やかさはないですが、光栄の歴史シミュレーションの集大成と言っても良い完成度を維持した作品であるとも言えます。未体験あるいはかつて烈風にハマった方ならば安心して購入できる一本です。 | ||||||||||||||||||
|
◎投稿はPSP版のみお願い致します。(海外版PSPも禁止、国内版のみです。) ◎ある程度プレイ(最低5時間程度)してからレビュー投稿するよう宜しくお願いします。 ◎個人的理由により更新が大幅に遅れる事があります。あらかじめご了承ください。【掲載されるまでの目安は?】 ■ 以下は掲載しません ■ ・投稿の文章が一言(10文字未満)のみ。 0点・5点の部分がきちんと文章でフォローされていない内容。 ・10文字以上でもあまりに【抽象的な内容】【感情的な内容】【誹謗・中傷】【理解不能な内容】。 ・点数と内容があまりにも一致していない投稿。 ・ネタバレが記載されている内容。 ・proxy・海外のサーバー・会社・学校・携帯電話・公共施設からの投稿。 【詳細な掲載基準はこちら】【参考にしやすいレビューとは?】 ■ 不正投稿について ■ ◎名前を変えて、同じソフトに何度も投稿するのは禁止です。 見つけた場合、掲載しているのを削除します。【自分の名前(HN)が固定されていない方へ】 また荒らし投稿やあまりに酷い場合、予告なくIPアクセス制限をかけることがあります。 ■ 改訂稿について ■ "PSPmk2への感想・要望など"欄の所に「改訂稿、修正です。」などと修正による再投稿であることを明記して下さい。明記していないと、ほぼ確実に多重投稿と認識します。名前を変更しての改訂稿もほぼ確実に多重投稿と認識します。 また本人に成りすまして第三者が改訂稿するのを防ぐために、改訂稿時も最初に投稿したプロバイダーまたはメールアドレスは一緒にするよう宜しくお願いします。 |